サイト管理者にとって恐ろしいことの一つに、昔は『Google八分』、今は『手動対策によるペナルティ』と呼ばれているものである。これに該当すると一気に今までどれだけ検索で上位表示されていたとしても、一気に圏外にまで押しやられる。つまり、検索からの流入がほとんど見込めなくなる。

これに該当したか否かは、Google Webmaster Toolsに自身のサイトを登録しておくことで確認ができるわけだが、今回はそのスパム認定を受けたときに何をするべきかをまとめてみた。断っておくが私自身は受けたことがなく、あくまで調べたことをまとめてみただけであるので誤った点があってもご容赦いただきたい。

1. ペナルティを受けるサイトのうち、殆どの場合が他サイトのからのコピー
例えば、2chをそのまま引用してきたようなページというのはペナルティを受ける。ただまとめが受けているかというとそうではなくて、例えばページの最後に自分の感想を載せるとか、引用する順番とか、タイトルをオリジナルにするとかすればペナルティを受けないんじゃないかと思う。例えば以下のようなサイトはオリジナルな部分が無くてペナルティを受けるとか。
http://megalodon.jp/2017-0211-1621-12/ff15mania.click/2016/07/28/400

2. 修正方法に削除や非公開はNG!修正・変更をしなければならない。
今回一番目から鱗だったのがこのこと。どうやら下記記事の回答者によると、Googleは公式に削除や非公開を認めていないらしいといこと。また再申請のレポートはGoogleガイドラインの言葉を引用して、まずどこに違反していたのかを言及するのが良いらしい。
https://productforums.google.com/forum/#!topic/webmaster-ja/42xfTcIt5qQ