こういう記事があったので、一通り見てみた。

eコマース業界カオスマップ2016 - EC集客サービス編

上の記事によると、こういうジャンルがあるらしい。

▼アフィリエイトプログラム
▼いわゆるアドネットワーク
▼広告効果の可視化ツール
▼SEO対策会社
▼コンテンツマーケティング(記事制作代行)
▼予約サービス、試供品サービス、レビューサービス
▼広告代理店

これらの中で、これから個人レベルで参入できるジャンルでいえばコンテンツマーケティングくらいしかないかなと。

ただ、競合もたくさんいる中でどうやって戦うのかというとなかなかうまいスキームはなさそうだし、スケールさせるロジックが営業力に合って中々短期間で伸ばすのは難しそう。

あと見ていて面白そうだと感じたがのが越境ECで、下記記事によると大企業も越境ビジネスに参入しているらしい。そうなると例えば越境ECに特化したアドネットワークとかアフィリエイトプログラムとか広告代理店とかのジャンルに参入していけば、越境ビジネスに注力しようとしている大企業の契約が取れて大きく成長できるのかなと。ただ商習慣の差でトラブルという話もよく聞くので、自分が対象国の言語を話せないと難しい局面も多々あるのかなとか、法的なトラブルとか想像すると、ものすごく泥臭いビジネスになりそうな気はする。

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